「庭の相談に行こう!」そのときに必要な資料とは?

熊本店 Blog 福岡店 Blog 
2022.03.20

こんにちは、天神店の三津家です。

3月も下旬に差し掛かりずいぶん過ごしやすくなってきましたね。

 

暖かくなったこともあり、お庭のご相談や問い合わせを多くいただいております。

さて、お客様からご相談やお問合せをいただきましたら私たちがまず最初に行うのは

ヒアリングになります。

お庭をどういう風にされたいか、ご要望や構想やご予算などをお聞かせいただきます。

 

その次は現場調査と言いまして現在のお庭を下見に伺います。

現状の様子、レベル(高低差)、構造、設備、植栽、境界など多岐にわたるチェックポイントを

ひとつひとつ確認し、お客様のお庭でどんなプランが描けるかを調べていきます。

 


お庭の計画に必要な『建築図面』とは?


ヒヤリングや現場調査をする上で必要なのが『建築図面一式』です。

ご新築の場合は建築確認申請に使用された図面一式が必要になります。

リフォームの場合は敷地図(配置図)、仕様書、建築平面図・立面図、外構図

最低限欲しい資料です。

 

電気設備図給排水設備図なども揃っていればさらに助かりますし、

特殊な工作物がある場合はその構造図もあると良いです。

(ただ、そういった資料をご用意いただけたとしても、

 その図面通りに仕上がっていないこともまれにありますが・・・。)

それでも資料があると、現状と照合しながら想像を巡らせることができるので、より具体的なプランを初期から練りやすいのです。

 

どういう風にしたいとかイメージや意匠的な話が必要であることが前提ではありますが、

お客様の夢を実現するために、私たちは構造や設備をしっかりと理解しなくてはならないのです。

そのような訳で、はじめてご相談にお見えになる際に、そういった建築図面や

現状のお写真などをお持ちいただければ具体的なアドバイスが可能になります。

 

もし図面類を紛失されたり見つからない場合は、建築会社からお取り寄せされることをお勧めします。

(永久ではないですが、どちらの会社様もある一定期間は保存されていると思います)

 

少々硬い話になりましたが…少しでも皆様のお庭づくりのお役に立てればと思います。