Begining of Spring

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2022.02.07

こんにちは!設計課の梁 雨菲です。

まだ寒さが続き、日中暖かくても、夜間に急に冷え込むことがあるので、

気温の変化には十分気を付けてくださいね~

  

先週の4日、北京オリンピックは北京国家体育場(通称・鳥の巣)でスタートしました。

雪と氷のスポーツの祭典は20日までの17日間、熱戦が繰り広げられます。

皆様開会式を見ましたか?

開会式のカウントダウンは「二十四節気」をテーマで、

「24 雨水」から始まり、最後は「1 立春」と、

この日(4日は中国の立春節気)に合わせた演出を見せました。

二十四節気とは、元々季節の変化を示す指標です。(中国)

1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、さらにそれぞれを6つに分けたもので、

旧暦が基準となっており、その年によって1日程度前後することがあり、

実際の季節感とはズレがあります。

  

「立春」より一日早いですが、タケウチも節分行事を行いました!

今回、年男は一人しかいなっかたので、

展示場全体をまわるため、時間がかなり掛かりました。(笑)

  

さて、寒さが厳しいながら徐々に日が伸び、かすかに春の気配を感じるようになりましたね。

例年2月下旬からは少しずつ気温も上がり、少しずつ新芽が成長し始めるので、

冬にしかできない作業は今月までに終わらせるようにしましょう。

  

1月に引き続き、今は春に向けての「寒肥(かんごえ)」を行う適期です。

寒肥とは緩効性の有機質肥料を冬の間に与え、

活動が活発になる春に効き目を発揮させるもの。

まだ施していない場合は間に合います。

  

もし、春からお庭で野菜を育てる予定があるならば、

元肥(もとごえ)を施して土づくりをしておくと良いでしょう。

気温が低いと肥料の分解に時間がかかるため、

3月から種まきを始められる野菜があるので、

2月中旬頃までに土づくりを終わらせると安心です。

  

ちなみに、友達から「冬でも花を楽しみたい」との要望を聞きましたので、

寒さに強い草花を紹介したいと思います~

  

咲き終わった花をそのままにしておくと、

種が出来て株が疲れて花付きが悪くなります。

花が完全にしおれる前に切り花として室内でも楽しむのもおすすめです。

気持ち良く春を迎えるために、準備をしていきましょう!