夏の思い出

熊本店 Blog 福岡店 Blog 
2021.08.24

こんにちは、設計課の梁雨菲です。

  

今年の夏の思い出と言われたら、

やっぱり東京オリンピックでしょうか?

私は東京オリンピックを象徴する新国立競技場がすごく気になりました。

『杜のスタジアム』のコンセプトを掲げ、

木材などの自然素材を生かして、

この「自然に開かれた日本らしいスタジアム」を提案したのは

私も大好きな著名な現代建築家・隈研吾氏です。

木組みを多用したデザインが隈研吾氏の作品の特徴であり、

安藤忠雄氏と並び日本を代表して、

中国でも数々の建築を設計しています。

  

私は2013年に日本に来てから、

隈研吾氏がデザインした建築をたくさん巡りました。

太宰府のスターバックスコーヒー
長崎県美術館
浅草文化観光センター

  

今回の夏休みも伊豆半島にある

COEDA HOUSE(カフェ) と ミクニ伊豆高原(レストラン)を見に行きました。

  

COEDA HOUSE は「集める」という意味を持つ“CO”と

小さな枝(EDA)が集まって大きな木を表現していることから名づけられました。

さらに、“COEDA” には「木の下に人々が集う」という意味も込められております。

木に囲まれた店内のお席、海を目の前にしたテラス席やデッキで

水平線一望の景色を楽しみました。

  

ミクニ伊豆高原の建物も印象的な木組みの構造体が

シンプルで力強い空間を演出するとともに、

外周のガラス面から雄大な相模湾を眺望できます。

  

ちなみに、無印良品の窓の家は、

昔から知っていましたが、

隈研吾氏が設計しているとは知りませんでした。

  

お話を戻しまして、

夏の風物詩といえば、

花火・お盆祭りなどイベントの行事を連想されることが多いと思いますが、

私が今年の夏よく目にしたのは

「カエル」でした。

自宅のバルコニーにもいましたし、

ガレリア展示場の池廻りでもよく鳴き声が聞こえます。

ぜひ一度カエルを探しに来られてくださいね!