ガーデンギャラリータケウチ 熊本ブログ

2018-06-19

地球上で最も危険な生物は何でしょう?

サメ?ヘビ?人間?

 

もちろん、答えは「危険」の定義にもよりますが、

毎年何人がその生物によって殺されたかで判断するなら、

答えは「蚊」です。

 

 

マイクロソフトの創業者ビル・ゲイツ氏は

gatesnotesというブログを運営されていますが、

このブログで発表された、

「The Deadliest Animal in the World(世界で最も恐ろしい生物)」という記事が

蚊についての危険性を警告しています。

 

暖かな季節になるにつれて、昆虫たちの活動も活発になっています。

そんな中で、最も実害をこうむることが多いのが「蚊」ではないでしょうか。

 

蚊よけグッズも近年かなり普及してきましたが、

自然の力で蚊を遠ざけられることは大事なポイントです。

そこで今回は、虫よけの効果のある植物をいくつか紹介します。

 


第一位!今話題を呼んでいる:ローズゼラニウム(蚊連草・蚊嫌草)


蚊連草は、ゼラニウムとシトロネラを交配してつくったハーブの一種と言われています。

その2種のハーブを交配してつくられた蚊連草は

シトロネラールという香りが強く、

ハーブの中では蚊除け効果は高いです。

 

蚊連草は、蚊が苦手な香りを発するだけでなく、

蚊の二酸化炭素の匂いの感覚を麻痺させるそうです。

ぜひ、試してみて下さいね。

 


第二位:タイム


 

タイムはスープやシチューの香りづけによく使われています。

またタイムには品種がいろいろあって、

日本ではコモンタイムレモンタイムが有名です。

蚊のほかにも小バエなどにも効果があるハーブです。

 


第三位:バジル


 

 

バジルはピザやスパゲッティなどで食べることが多いですよね。

ジェノベーゼソースはこのバジルが使われています。

バジルは食材として使えるだけでなく、

防虫の効果もあるハーブだったんですね。

 


第四位:ミント


 

 

ミントにはスッキリとする爽快感のほかにも、

抗菌の効果や体の老化防止の効果があるんです。

ミントの中でも特にペパーミントには虫よけの効果もあって、

蚊の対策として使えるハーブとなってます。

 

ちなみに、2018年の流行色のひとつに

「ビジョナリーミント」があります。

ベリーペールブルー(非常に淡く薄いブルー)の系統色で、

写真のようなチョコミントアイスや美しい水など、

爽やかな中に明るさを感じます。

 

 

最近人気が高く、彩り豊かな多肉植物の中にも、

ペールブルー、ミントグリーンの種類は数多いです。

 

 

ガーデンギャラリータケウチは

水道町にある園芸店「千歳農園」さんとのコラボレーションにより、

多肉植物や寄せ植えも販売してます。

お気に入りを選びませんか。

 

ご来店お待ちしています!

 

設計課 梁

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