ガーデンギャラリータケウチ 熊本ブログ

2019-07-21

設計課の梁です。

 

18年前に公開されたスタジオジブリ製作の長編アニメーション映画
「千と千尋の神隠し」が6月21日中国で劇場公開を迎えました。
昨年12月の『となりのトトロ』に続いて2作品目です。
中国版ポスターが「美しい」と話題になりました。

 

正直なところ海賊版が出回っているので(小声)
日本人と同じくらいジブリ作品を見て育ちました。
何度も見ているけどやっぱり映画館に行って、
「正式に見たいに決まっている」と思った中国人はたくさんいます。

 ← 中国試写会のチケット

 

ですから、中国では初日の興行収入が5410万元(約8億4500万円)、
同日に封切られた「トイ・ストーリー4」の1796万元(約2億8000万円)を
大幅に上回る成績を記録しました。
本日上映から一ヶ月後の収入は4.8億元(約75億円)になって、
元々終了日になっているけど、8月20日まで上映延長を決定しました。

 

先日の休日、ジブリ展を見るために佐世保に行きました。

 

スタジオジブリ・鈴木敏夫氏直筆の「言葉」とともに
ジブリの名場面がよみがえります!

 

「千と千尋の神隠し」の物語の主な舞台となる
“湯屋”の精密模型も登場してます!

 

この写真は台湾九份の街並みです。
“湯屋”のモデルになった場所として知られており、
真っ赤な提灯と石畳の階段を始めとするノスタルジックな雰囲気が漂う街です。
映画ファンのみならず世界中から多くの観光客を集めています。

ということで、
外国映画の公開本数を制限していても、
日本のアニメ・映画を見たいという人は大勢いました。
多くの中国人の心に刻まれている日本の美しい自然風景や日本人の純粋さは、
ジブリの作品を通して形成されたものなのかもしれません。

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