ガーデンギャラリータケウチ 熊本ブログ

2018-01-30

 

 

 

 

コンサバトリーとは

コンサバトリーとは、元々ガラスで囲まれた温室のことをいいます。語源はConserve(保存)に由来し、18世紀頃に南欧から持ち帰ったフルーツの保存場所として建てられたのが始まりと言われています。イギリスでは植物のための温室として発展し、やがて生活空間の中に取り入れられるようになりました。サンルームよりもガーデンルームよりも庭にはり出した住空間を重視しているのが特徴で、ガラス越しに太陽光をたっぷりと取り入れます。屋外と屋内の中間的な空間で、植物に囲まれながら食事やくつろぎのスペースとして活用されます。

 

 

 

 

 

 

 

コンサバトリーの歴史
コンサバトリーの原点は、数世紀前の英国貴族が所有した、植物や果実を保存・栽培するための温室に始まります。 その後、建築技術や建材の発展に伴い、温室から居住空間へと進化していきました。 時代背景に沿った様々な建築デザインを取り入れ、室内や庭では得られない非日常的な空間として親しまれるようになりました。 太陽・雨・草花などの自然を近くに感じることができる一方、機能性に優れ、お洒落を楽しむことができるコンサバトリーは、 感性豊かな暮らしの一助となっています。
200年経った今でも愛され続ける理由がここにあります。

 

 

英国の各王朝時代に由来する名称 代表的なスタイル

 

 

 

 

多角形(正面5面)な伝統的スタイル『ジョージアン』 巾約900mmあるパネルはフレームも気にならず、ゆとりの視界が広がり、周りの植栽が良く見えます。

 

 

 

 

 

多角形(正面3面)な伝統スタイル『ビクトリアン』
英国で最もポピュラーなコンサバトリースタイルです。屋根骨材が多いので、強度に優れています。

 

 

 

 

 

 

 

 

伝統スタイル『エドワーディアン』
四角形で日本家屋の寄棟屋根に近く、違和感のない重圧さと新鮮さを感じます。内部のコーナースペースが広く有効に活用でき、ファニチャーも余裕に設置可能です。

 

 

 

 

 

 

オランジェリー
プライバシーを保ちつつ、開放感と高級感のあるデザインが特徴です。

 

 

 

 

 

オランジェリーの特徴

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

英語で「保存する、守る」を意味するconserve(コンサーブ)に語源をもつ「コンサバトリー」。
その名の通り英国で17世紀頃に貴族の間で広まってから、その様式美への伝統を守りながら現代へと受け継がれてきました。
伝統に裏打ちされたデザインは、時に心地良く、時に味わい深く、心豊かな生活を楽しめます。
そんな上質なライフスタイルを、あなたも始めてみませんか?

 

 

 

ガーデンギャラリィー熊本 <GALLERIA> ・ ガーデンギャラリー福岡 <博多乃庭>で

体感出来ますのでお気軽にお越しください。

スタッフ一同心よりお待ちしております。

 

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