ガーデンギャラリータケウチ 熊本ブログ

2018-06-02

こんにちは、黒木です(^.^)

 

あじさいが綺麗な季節ですね~~~

あじさいは特別好きな花です。

インテリアとしても、切り花にして何日も楽しめるし、ドライフラワーもかわいいですよね。

 

あじさいっていろんな色に咲きますが、皆さんのお気に入りは何色でしょうか。

わたしが好きなのは淡い紫色です。ちょうどこれぐらいの・・・

 

 

本社展示場でも、ショールームの入り口前のあじさいが綺麗に咲いたのですが、

白いあじさいだと思っていたら・・・ 日に日に青みが出はじめ、

一週間くらいかけて晴れの日の空みたいな明るい水色に染まりました!

 

 

水色なら咲き始めから水色だと思っていましたが、途中で色が変わった??? 驚きです。

 

 

あじさいの花の色について改めて調べてみたところ、

 

その場の土壌に含まれるアルミニウム成分をあじさいが吸収すれば、

あじさいの持つアントシアニンという色素染色体がアルミニウムと結合し青く染まる、

つまり、「土に含まれるアルミニウムを吸収したら青色」、「吸収しなければ赤色」。

 

ではアルミニウムの吸収は何に左右されるのかといえば、

土壌が酸性であるかアルカリ性であるか、ということ。

 

酸性の土壌→アルミニウムが溶けて根から吸収しやすい→「青色」

アルカリ性・中性の土壌→アルミニウムが溶けにくく根から吸収されない→「赤色」

 

ちなみに、白いあじさいはアントシアニンを持たないので

土壌の性質に関係なく常に白い花を咲かせるそうです。

 

へぇ~(^。^)

 

ということは、最初白く見えた展示場のあじさいは実はうすーーーい水色で、

咲き進むにつれ明るく発色してきたということでしょうか。

その場の土壌は弱酸性ぐらいですかね。

 

「土の成分によって色が変わる」程度の知識しなかなかったので、改めて調べてみると面白いですね。

リトマス試験紙みたいなことでしょ~~ってなんとなく納得してたのですが、

リトマス試験紙は青い紙が赤くなれば酸性、赤い紙が青くなればアルカリ性なので

あじさいの色の変化とは真逆でした。(^O^)

 

あじさいが満開の中、熊本も梅雨入り。

これからじめっとした日が多くなりますね・・・

 

先日、晴れの日を見計らって広告用の撮影を行いました。

 

今回はショールーム内の観葉植物たちが主役。

掲載が近づいたらまたお知らせします(^.^)♪

 


 

さて、話は変わり、イベント情報です。

 

福岡の天神店では、6月2日(土)、3日(日)の2日間

LIXILショールームと合同での自由見学会を開催しております!

 

■A会場 LIXILショールーム(福岡市博多区半道橋)

 

 

LIXILショールーム入って左手、オレンジ色の看板が目印!

たくさんの製品が揃うショールームで、お庭・外構のプロとお話ししませんか?

 

 

■B会場 ガーデンギャラリー天神”博多乃庭”(福岡市中央区那の津)

新緑が気持ちのいいお庭の展示場で、

お庭空間の心地良さをぜひご体感ください。

 

すでに両会場とも多数のご来場をいただいております(^O^)

明日6/3日曜日まで開催しておりますので、ぜひお立ち寄りください♪

 

イベント詳細やご来場予約はこちらからどうぞ↓

 

 
 


 

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