灯りの効果
2017-02-14

 
 

 
 
 
先日の節分の豆まきの様子。ご覧のように年甲斐もなく張り切りすぎて(振りかぶりすぎて)腕の調子がイマイチな三津家です。
 
 
 

 
 
 
さて、今日は灯り(照明)の効果について。
 
 
こないだのブログで黒木が長崎のランタンフェスティバルに行ってましたね。
 
 
とってもきれいな灯りだったそうです。
 
 
皆さんは家に帰ってきて灯りが点いているとホッと温かい気持ちになりませんか?
 
 
特に暖色(オレンジ色)の灯りは人間の古代の記憶に訴えてメラトニンをつくりリラックスさせる効果を持つらしいです。また、足下の低い位置の暖色の光は「焚き火」等の炎を連想させるため安心し疲れを癒す効果があるといいます。
 
 
人間の中にある潜在的な古代の記憶を呼び覚ますのでしょうか。
 
 
 

 
 
 
エクステリアの照明もないよりはあった方が断然良い!と思います。
 
 
近年はローボルト照明やLED照明が普及しランニングコストが大幅に減少する傾向にありますから照明を増やすことに抵抗がなくなってきていると感じますね。
 
 
 

 
 
おかえりなさい。
 
 
ようこそいらっしゃいませ。
 
 
灯りってとても大切。
 
 

 
 
スロープや段差もしっかり視認でき、とっても安全。
 
 

 
 
エクステリア空間にダウンライトという新しさ。光が降ってくる。
 
 

 
 
光源の見えにくい上品なライティング。間接照明のような効果。
 
 

 
 
家族で、友人たちを呼んでの夜のバーベキューも絶対楽しめるはず。
 
 

 
 
毎日、夕暮れ時が楽しみ。
 
 

 
 
何だろう。癒される。
 
 
室内では感じられないこの心地よい明るさと距離感。
 
 

 
 
うちの縁側、素敵でしょう?
 
 

 
 
 
門まわりにはお出迎えの灯り。
 
アプローチには玄関まで安全に誘導する灯りを。
 
防犯対策には死角を照らす灯りを。
 
そして庭には癒しの灯りを。
 
 
どうですか? 灯りって大事でしょう?