『和』の現場を作ってます。
2017-01-31

前回、年初めにご紹介しました現場も下地が完成し、仕上げの作業に入っております。

こんな状況の下地から

門回りのタイルを貼り、下地に仕上げの素材の表情と色が付き、また印象が変わってきます。

この現場は、『和』のエクステリアリフォーム工事で、既存の趣のある建物に調和するよう黒のアンティークレンガを使用しました。

『和』と言えば『墨色』による色の濃淡で『侘び寂』を表現するイメージがあります。

『水墨画』などにもそれを感じられますが、日本独特の美意識ですよね。

その優れた日本人の美意識は、皆さん日本人なら持ち合わせている『黒い瞳』に秘密があるとの事。

日本人の瞳が『黒や茶色』であることで、光を搾り取る能力に優れているからのようです。

この現場も『和』の魅力を表現する為に、同じ黒でも濃淡を付けて素材を選びました。

これから、また色と表情が付き現場が変わっていきます。

いぶし瓦素材のアクセント

屋根瓦に合わせ、アクセントに入れる予定です。

照明器具のベース幅にラインが合うように、職人さんと打合せをしてたので・・。

壁面の凹凸のアクセントに、照明器具が納まるかチェック!

ピシャリ納まってました。

次回は完成が報告出来ると思います。

植栽の『緑』が入ると、より暖か味が出る事でしょう。仕上がりが楽しみです(^-^)

                               GG天神 中嶋