住まい選びの基準とは何でしょうか。通勤や買い物の利便性、環境の良さ、あるいは空間の広さ…。
それらのすべてを満たす場所。利便性に優れ、しかも海や公園にアクセスしやすい恵まれた環境の「マリナ通り」。
福岡地所、東京建物、三井不動産レジデンシャル、NTT都市開発の4社が、「マリナ通り」に上質でゆとりある都市住宅「ヴァークス マリナアベニュー」を提案。
計画にあたり、デザイン性はもちろんのこと設備や構造躯体などの基本性能の向上を図るために、国内外で数多くの
プロジェクトの実績を持つ大成建設さんが設計と施工を依頼を受けました。恵まれた環境、様々な快適性能とゆとりの居住空間をもつ都市住宅。ヴァークス マリナアベニューは快適さを求めるすべての家族のために誕生します。
VARX MARINA AVENU ホームページ http://www.varx.jp より
弊社では、外構デザインアドバイザーとして当計画に参加させていただきました。
雑木林を通り抜けるように石張りの通路を作成し、落葉樹をメインに構成しました。
周りからの目隠しを考慮するため、常緑樹も配置し、中庭では食事も楽しめるようにガーデンラウンジココマを設置しテラス空間を作りました。
美しい雄大な阿蘇にひっそりと木立の間に潜む、三角屋根のペンション。
英国150年前に作られたレンガが積まれたアーチをくぐれば、木漏れ日が注ぐアプローチから玄関へ。。。
程よい距離の途中には、月・星・太陽をモチーフにしたオリジナル照明と、立水栓からは阿蘇の天然水。
高台の円型セカンドステージからは巨大パノラマ大地に白水の田園風景を望みながらアフタヌーンティを楽しむことが出来ます。
眼前に阿蘇の根子岳、バックに外輪山というバツグンのロケーションと、シルエットが美しいスパニッシュな建物の調和を考え
立体的な工作物は門柱と角柱のみとし、アイアン製フェンスがアクセントになっています。
植栽には季節の移り変わりを感じられるように落葉樹をメインに、樹形が美しく紅葉が美しい樹木にこだわった植栽計画をしました。

