[同時受賞]
・2009年 UNISON フォトコンテスト ブロンズ賞受賞
・2009年 エクステリアまつり 施工写真コンテスト 外構部門 3位入賞
レンガ造りの建物に似合うセンスの良い外構を希望されました。ユーフォスシリーズの門扉・フェンスを大変気に入っていただきましたので、この商品を中心に外構をデザインしました。特にアールのライン取りと建物とのバランス(造形のボリューム感)に力を入れました。植栽もふんだんに取り入れ、レンガもたくさん使ったのでやわらかいイメージの外構ができました。
建物の正面デザインを更に活かす為、窓に合わせたスクリーン入りのスリットをエクステリアに取り込みました。ホワイト一色の建物に、ブラックのアクセントウォール・シルバーのアルミスクリーン・植栽のグリーンで色を付けました。シンプルモダンの建物に上手く溶け込み、より一層建物を引き立てます。素敵なエクステリアが実現致しました。
港の丘から美しい海を望むY様邸。ここでは広大なスケールに負けない大きなデザインをテーマにエクステリア&ガーデンをトータルでご提案させていただきました。広い敷地を活かし、ゆとりある設計を心掛けて全体的にデザインにボリュームを持たせ、建物とのバランスに気を遣いました。素材も種類を抑え、シンプルにそして、大きなデザインの中にもディテールへのこだわりを忘れず丁寧に仕上げました。
既存の門柱が車庫前にあることで車庫出入口の間口が制限されてしまい、車の出し入れがしにくいと悩まれていたご夫婦。ご希望はクローズタイプのエクステリアプランでしたが、門柱を車庫より後ろへセットバックさせることで車庫自体はオープンに、玄関先とガーデンはクローズにという形でご提案しました。門扉やフェンスにはアルミ鋳物タイプのものを採用し視線が通るようにしました。車の出し入れが楽になったことと、クローズ外構でありながら、オープン外構の開放感を感じられるような素敵な空間になりました。
ベースとなる基本計画から最終的な完工まで、お施主様と一緒にデザインを進めていきました。物の高さ、位置、素材、色、すべてひとつひとつ丁寧に選定していきました。こだわった分、時間も長くかかりましたが、白い壁と凹凸のあるつくりが、建物と合っていて視覚的にも通りから見て、素直にいいなと思えます。それぞれがあまり主張しすぎず、柔らかな感覚の中にも全体的にインパクトのある外構になりました。プライベートスペースのタイル貼りのテラスも感じよく出来上がりました。
ご新築の段階でコンサバトリーのご依頼を頂きました。打合せを進めていくうちに、外構・ガーデンを含めてご提案させていただく事になりました。もともと、ガーデニングがご趣味でしたので、お施主様が緑の飾り付けをして仕上がるイメージでプランを進めました。お引渡し後も、お伺いする度に緑が増えて、雰囲気が良くなっています。半年後、一年後が楽しみです。
[同時受賞]
・2007年 UNISON フォトコンテスト シルバー賞受賞
「アイアン門扉のあるクローズスタイルで、シンプル+ナチュラルな建物に合ったエクステリアを計画して欲しい」とのお客様のご要望がありました。その中で工夫したのは、玄関前にベンチを設けたコミュニティースペース。近隣の方々と親交の深いお客様の為に気軽に腰掛けてお話が出来るような集いの場としてのベンチを設けました。門周りにも植栽を取り入れ、硬くなりすぎないように気をつけ、ホワイトとグリーンでナチュラルを表現する事で建物とベストマッチのエクステリアに仕上がりました。
子供たちと一緒に遊べる庭をイメージしながらデザインしました。テラスの居住性を高めるために一部に腰壁を造作したり、目隠しのフェンスや樹木をバランスよく計画しました。配色もうまく出来たと思います。
庭の使い方には大きく2通りあります。1つは広くオープンに使う方法。2つ目は空間を仕切って様々なシーンをつくる方法。ここでは後者の方法を選択しました。限られた庭のスペースをあえて仕切ることでプライベート空間の確保や奥行き感を与えることができます。お客様と一緒に一年間悩みましたが、最高の空間ができました。
白いガーデンルームの中で楽しむお子様たち!
新築の計画中の時から、リビングに面した所にガーデンルームを!との事でご相談を頂きました。
実は、北向きのリビングなのですが、白の暖蘭物語を設置し、掘りごたつ式に床暖房のフロアを用意して、明るく開放感溢れる空間演出を意識して、奥様の嫁入り道具の記念のテーブルを中心に・・・「家族の一番のふれあいの場であってもらいたい」と、そう願ってご提案させていただきました。
全国1位の賞をいただき、感謝です!
リビングからのロケーションを重視した「くつろぎモダン和風庭園」をコンセプトにデザインしました。
昔ながらの町屋造りを感じさせる縦格子の樹脂製スリットフェンスを背景に植栽を配置し、
自然石・木樹脂デッキ・アルミ製の木調テラスとそれぞれの色調にもこだわり、
和の中にもモダンテイストを上手く取り入れました。防草シートに砂利敷きで雑草の悩み対策にも対応!
素敵なメンテナンスフリーのくつろぎ空間が完成しました。
既存のタイルテラスを利用して、ワンちゃんとも一緒に遊べる庭をテーマにデザインしました。
既存であるタイルを思い切って庭の奥行いっぱいまで延長することで、少し手狭だった庭の広さを確保。
またデザインウォールを設けて目隠しをし、外部からの視線を気にすることなくお庭で自由なひとときを
過ごすことができるようになりました。
デザインウォールの一角にはドッグシャワーを設置して、ワンちゃんのケアにも配慮したことで
テラスの上でワンちゃんとも思いっきり遊べる空間にしました。
雑草だらけで日陰のじめじめした庭を明るくしたいというのがお施主様のご要望でした。
カラーコーディネートとアウトドアリビングの居心地度UPに力を入れ、
既存のケヤキを生かしたプランニングを心がけました。
タイルと石と塗り壁をバランス良く組み合わせ、明るく快適で爽やかな空間ができました。
お話を頂いた当初、洗濯物干しスペースが欲しいとのことでサンルームの暖蘭物語を提案していましたが、
お話が進むにつれて子どもと遊ぶ機会が多いということで、
タイルステージを広めにして一緒に遊べるスペースも併せて造ることをご提案して造りました。
敷地の状況的にテラスを造る場所の前面からお隣までの視線が通るようでプライベート空間が丸見えの状態であったので、
目隠しを兼ねたデザインウォールを作成し、見た目にもこだわりました。
「ガーデンルームと収納と芝庭」これがお施主様の希望でした。
ただ組み合わせるだけでは面白くないので、それぞれを結び付ける動線計画と
それに基づくグランドデザインにポイントを置きました。
植栽のきれいな時期が待ち遠しいですね。
コンセプトは外構という概念を無くしたフロントガーデンづくり。
植栽をメインとし建物と調和した門廻りをつくる事により年を追うごとに洋風建物がいきてくる風景を心掛けました。
お隣の家が新築されるという事で、完全な目隠しを兼ねたプライベートガーデンにしたい!というお客様のご要望から始まりました。
ある程度お庭は造ってある状態で、既存の樹木やテラスは活かした状態でのプランをご提案しました。
リビングから目に入るウォールにはアクセントとして擬石を貼り重厚感を出しています。既存の植物たちと合わせてリゾートさながらのお庭となりました。
可愛いワンチャンとお庭で遊ぶことと、お友達と集まりバーベキューを楽しむことがご要望でした。
南面の道路側からの視線と夏の日差しを気にせず楽しめるように、樹脂デッキの上にスリットフェンス付のテラスを配置し、タイルテラスには取外し式のタープを配置しました。
ワンチャンを洗うシャワー付の広めの洗い場も設けました。
東西南北 4方を遮るものが無く、東の山からは朝陽を望み、西の海には沈む夕陽、隣接する施設からはイルミネーションが素敵な観覧車、プール、球技場、ショッピングセンター等の素敵な環境の下プライベートガーデンをデザインしました。
50坪の無機質な空間を、憧れの空間へと誘います。
施工場所は南阿蘇村の静かでロケーションが抜群の別荘地。
別荘なので手入れも楽で週末お客様が日頃の疲れを癒せるような空間づくりを心がけました。
お客様が抱いてらっしゃるアメリカのオレンジカウンティーのイメージの門廻り、
そして憧れのお茶や朝食を楽しむコンサバトリーを建物の同じのバレンシアオレンジでパッと見ただけで元気になるような配色でまとめました。
広い敷地の中腹にある建物までのエントランスは、アンティークレンガを敷き詰めヨーロッパの石畳をイメージしています。
玄関を開けると正面に広がるビオガーデンがピクチャーウィンドウから目に飛び込んできます。
2Fリビングからは、傾斜地の地形をそのまま活かして設計されたガーデン全体を一望でき、1年を通じ移り行く季節の表情を楽しむ事ができるようにデザインしています。
また庭の中心に配したガーデンキッチン付テラスでわ、川のせせらぎを聞きながらお茶を飲んだり食事を楽しむ事も出来ます。
800坪の敷地を有するこの土地に、古民家を含め4棟が建ち並び、古木が深い味わいを出しているので、それに負けないほどのデザインと材質にポイントをおきました。
雑木林を通り抜けるように石貼りの通路を作成。
落葉樹をメインに構成。回りからの目隠しを考慮し常緑樹も配置。
中庭では、食事も楽しめれるようにテラス空間を設置。
夜のライトアップは、庭をより立体的に映し出します。
始まりはご主人の趣味であるバイクレースの専用ガレージでした。
建物の外観もこのガレージに合わせて決められました。
ガレージの側面パネルを空けると、そこはGardenにつながっており、お庭で遊ぶお子様を眺めながらメンテナンスができるようにデザインされています。
家の間取りを含め全てが美しいバランスで仕上がりました。
亡きお父様の仕事場兼倉庫を、2階建てガレージに計画しました。
骨格をそのまま残し、補強材を入れながら既存の建物と相性を考えデザインしました。
ログハウスの建物にマッチングするように、自然素材を用いました。
枕木・古釜レンガ・デッキ材等・・・。
車庫スペースの石貼りは、創作的に大板の石をイメージして作りました。
御多忙なオーナーの為に、リゾートのテイストを提案させて頂きました。
庭先にプールを併せ持つ庭に、スイミングして、飲んで、食べて、楽しめる空間の演出を行ないました。
ガスグリルオーブンの設置、屋外の冷蔵庫、ボトル棚等・・・リゾートホテル並みの備品をデザインに組み込みました。
人通りの多い道路沿いの為、最大のテーマはプライバシーでした。この物件はRe外構で、門扉やオーバーゲートは既存の物を生かしています。
既存を生かし、且つプライバシーを守る事を意識した時にはまったのがTOEX社のプラスGでした。結果的に住宅の見栄えもバージョンアップできたと思います。
落ち着いた建物のイメージを引き立たせる門廻りをまとめました。
門柱に大判の石面タイルをはり、重厚感を意識し、後ろにあるサンゴモミジの紅葉時期が特に引き立つ様にしました。
サンルームは、ワンちゃんの遊ぶ場所を確保及び寝所を確保する為にもうけ、掃除がしやすい様にタイルテラスを採用し、手が掛からない庭が完成しました。

